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【次元マジック】4人戦 8月15日

  今回は、プレイン・チェイス戦wiki参照のルールを使った4人対戦の結果です。
 プレイン・チェイス戦wiki参照とは、
 各プレイヤーが、戦場全体に影響する次元カードwiki参照(エンチャントみたいな影響)や現象カードwiki参照(ソーサリーみたいな影響)を、ランダムに出せます。
(詳しくはリンク) 

 8月15日、神戸・三宮のイエサブで行いました。
 参加者は、Makiさん、Kさん、レベラー、Sさん(ターン順)。 

 はたして、対戦結果は?

●戦いの流れ
序盤
 1ターン目
 1番手のMakiさんは、《ラノワールの荒原wiki参照》を出す。

 2番手のKさんは、《血溜まりの洞窟wiki参照》を出す。
 能力で1点回復。
 Kさんの残りライフは、21点。

 3番手のレベラーは、森と《エルフの神秘家wiki参照》。
 そして、サイコロを振ります。
 1/6の確率で、別の次元カードwiki参照が出たり、特殊な状況になったりします。
 しかし、レベラーは何も起こらず。

 4番手のSさんは、山を出すのみです。

 2ターン目
 Makiさんは、《吹きさらしの荒野wiki参照》。
 すぐに能力を使って、土地を呼びます。
 能力のために、1点ライフを払う。
 Makiさんの残りライフは、19点。

 Kさんは、再び《血溜まりの洞窟wiki参照》を出す。
 Kさんの残りライフは、22点。
 そして、サイコロを振る!
 6分の1の確率で、別の次元カードwiki参照が!
 《灰の偶像のねぐらwiki参照》!
 全員が、自分のターン開始時に、クリーチャー1体を生贄にしないといけません。

 次は、レベラーのターン。
 《灰の偶像のねぐらwiki参照》の能力で、《エルフの神秘家wiki参照》が死亡……。
 サイコロを振りますが、何も起こりません。
 レベラーは、《毅然さの化身wiki参照》を出します。

 Sさんのターン。
 生贄にするクリーチャーがいないので、別の次元カードwiki参照が出ます。
 (ちなみに、《灰の偶像のねぐらwiki参照》は破棄され、次元カードwiki参照専用のデッキに戻ります。)
 新しい次元カードwiki参照は、《オナッケの地下墓地wiki参照》。
 すべてのクリーチャーが、黒になる。
 なおかつ、接死(1点のダメージを与えるだけで、相手クリーチャーを死亡させる。)になります。
 さらに、Sさんは山を出す。
 そして、ドラゴンの餌で1/1ゴブリン・トークンを2体出します。
 
中盤
 3ターン目
 Makiさんは、まず、《クルフィックスの狩猟者wiki参照》を出す。
 そして、白黒緑が出る特殊土地、《砂草原の城塞wiki参照》を出します。
 土地が出たので、《クルフィックスの狩猟者wiki参照》の能力で1点回復。
 Makiさんの残りライフは、20点。
 その後、Makiさんは、サイコロを振ります。
 6分の1の確率で、別の次元カードwiki参照が出る。
 《鉤爪の門wiki参照》です!
 各プレイヤーは、自分のターンにカードを1枚ずつ、追放できます。
 追放したカードは、「点数で見たマナコスト」の数だけターンが経過した後、戦場に出ます。

 Kさんのターン。
 Kさんは、さっそく《鉤爪の門wiki参照》の能力を使う。
 《前哨地の包囲wiki参照》を追放しました。
 4マナのカードなので、4ターン後に戦場に出てきます。
 その後、サイコロを振りましたが、何も起こりませんでした。

 レベラーも、《鉤爪の門wiki参照》の能力を使う。
 《土を踏み付けるものwiki参照》を追放します。
 6ターン後に出てきます。
 そして、《毅然さの化身wiki参照》で、Kさんを攻撃!
 対応して、Kさんが《コラガンの命令wiki参照》。
 《毅然さの化身wiki参照》は死亡。
 さらに、レベラーは手札を1枚捨てる羽目になりました。

 Sさんは、まず山を出す。
 《軍族童の突発公式参照》で、1/1ゴブリン・トークンを3体出します。

 4ターン目
 Makiさんは、《鉤爪の門wiki参照》の能力を使う。
 《空位の玉座の印章wiki参照》を追放します。
 これも、5ターン後に出てきます。
 次に、サイコロを振りますが、何も起こりません。
 そして、《クルフィックスの狩猟者wiki参照》でレベラーを攻撃。
 ブロッカーはおらず。
 レベラーの残りライフは、18点。
 Makiさんは、《森の女人像wiki参照》も出しました。

 Kさんは、《ヨーグモスの墳墓、アーボーグwiki参照》を出します。
 すべての土地に、沼タイプが追加されます(つまり、黒マナが出せるようになる)。
 そして、《前哨地の包囲wiki参照》を普通に出します。
 さらに、《鉤爪の門wiki参照》の能力で《コラガンの命令wiki参照》を追放。
 3ターン後に、《コラガンの命令wiki参照》がタダで唱えられます。
 サイコロも降りましたが、これは、何も起こりませんでした。

 レベラーは《巨森の予見者、ニッサwiki参照》と森を出す。
 サイコロを振りますが、何も起きず。
 マナを払ってもう1回振りますが、やはり、何も起きません。

 Kさんは、《凱旋の間wiki参照》を出す。
 Kさん側の赤クリーチャー(ゴブリン・トークンふくむ)全員が+1/+1です。
 その後、サイコロを振る。
 しかし、何も起きません。
 

 5ターン目
 Makiさんは、まず、特殊土地、《疾病の神殿wiki参照》を出す。
 《クルフィックスの狩猟者wiki参照》の能力で、1点回復。
 Makiさんの残りライフは、21点。
 次に、Makiさんは、《払拭の光wiki参照》。
 《凱旋の間wiki参照》を追放します。
 そして、Kさんを、《クルフィックスの狩猟者wiki参照》で攻撃!
 Kさんの残りライフは、20点。
 戦闘後は、まず《鉤爪の門wiki参照》の能力で、《払拭の光wiki参照》を追放。
 3ターン後に、出てきます。
 そして、Makiさんは、サイコロを振る。
 6分の1の確率で、《鉤爪の門wiki参照》の特殊効果が!
 Makiさんが追放していた《空位の玉座の印章wiki参照》が、2ターン早く出てくるようになりました!

 Kさんは、山を出す。
 次に出したのは――《嵐の息吹のドラゴンwiki参照》!
 そして、Makiさんを攻撃!
 Makiさんの残りライフは、17点。
 そして、《鉤爪の門wiki参照》で、もう1体の《嵐の息吹のドラゴンwiki参照》を追放。
 5ターン後に出てきます。

 レベラーは、まず、森を出す。
 次に、《精霊の絆wiki参照》。
 これ以降、レベラーがパワー3以上のクリーチャーを出すと、カードを1枚引けます。
 その後、サイコロを2回振りましたが、何も起きませんでした。

 Sさんは、《僧院の速槍wiki参照》を出すのみです。

終盤
 6ターン目
 Makiさんは、特殊土地、《豊潤の神殿wiki参照》を出す。
 《クルフィックスの狩猟者wiki参照》の能力で、1点回復。
 Makiさんの残りライフは、18点。
 そして、ここでミス!
 《払拭の光wiki参照》を《嵐の息吹のドラゴンwiki参照》に使おうとしてしまう。
 《嵐の息吹のドラゴンwiki参照》は、「プロテクション白」。
 白の呪文である《払拭の光wiki参照》では、対象にとれません。
 次に、Makiさんは、《破滅喚起の巨人wiki参照》を出す。
 能力で、全員に-1/-1。
 Sさんの1/1ゴブリンが全滅しました。
 その後、Makiさんは、サイコロを2回振る。
 しかし、何も起きませんでした。

 Kさんは、まず沼を出す。
 そして、《神々の憤怒wiki参照》。
 全員に3点ダメージで、タフネス3以下のクリーチャーは全滅。
 さらに、ダメージが残っている状態で、《コラガンの命令wiki参照》。
 ダメージが残る《クルフィックスの狩猟者wiki参照》に-2/-2。
 《クルフィックスの狩猟者wiki参照》は死亡しました。
 《嵐の息吹のドラゴンwiki参照》は、レベラーに攻撃。
 レベラーの残りライフは、14点。
 最後に、サイコロを振ります。
 久しぶりに、新しい次元カードwiki参照が出ました。
 《天界闘技場wiki参照》!
 クリーチャーの戦闘が「1vs1」に限られます。
 (1対でしか攻撃できず、1対でしかブロックできない。)

 レベラーのターン。
 やることがないので、サイコロを振ります。
 6分の1の確率で、次元カードwiki参照の入れ替え!
 今度は、現象カードwiki参照が出ます!
 《変異の潮流wiki参照》!!
 簡単に言うと、戦場のパーマネントを総入れ替え。
 代わりに、ライブラリーのカードが出てきます(《歪んだ世界公式参照》と同じ。)。
 総入れ替えの結果、レベラーの戦場は、かなり強くなりました。
 まず、《ナイレアの信奉者wiki参照》の能力でライフ回復。
 レベラーの残りライフは、24点。
 その他にも、大型クリーチャーがかなりいます。
 しかし!
 Makiさん側も、結構、強い!
 さらに、《払拭の光wiki参照》が出たので、レベラーの《土を踏み付けるものwiki参照》は、追放されてしまいました。
 Kさんの側も、大型ドラゴンだらけで、かなり強いです。
 Sさんは、運が悪かったようで、小型ゴブリンが少数出ただけ。 

 その後、Sさんがサイコロを振る。
 また、次元カードwiki参照がかわります。
 今度は、《オルゾヴァwiki参照》。
 出たときは何もありませんが、次の次元カードwiki参照が出るとき、全員の墓地のクリーチャーがぜんぶ蘇ります。 

 7ターン目
 Makiさんは《花咲く砂地wiki参照》を出す(別のカードだったかも)。
 土地と《クルフィックスの狩猟者wiki参照》の能力でライフが回復。
 Makiさんの残りライフは、20点。
 サイコロを振って、《オルゾヴァwiki参照》の特殊効果。
 レベラーの墓地からクリーチャーを1体追放します。 
 そして、2体いる《ニクスの織り手wiki参照》で、Sさんを攻撃!
 1体は、1/1ゴブリンにブロックされる。
 ゴブリンは死亡。
 Sさんの残りライフは、18点。

 Kさんのターン。
 《龍王コラガンwiki参照》を出す。
 そして、Makiさんに全員で攻撃!
 Makiさんの残りライフは、0点。
 以外にもMakiさんが、最初に敗退しました。

 レベラーのターン。
 フルタップのKさんに、全員で攻撃!
 Kさんの残りライフは、0点。
 ペースが急に速くなった!?

 Sさんは、《ゴブリンの熟練扇動者wiki参照》を出す。
 ゴブリン・トークンで攻撃!
 レベラーの残りライフは、18点。

決着!
 8ターン目
 レベラーが、Sさんに全員攻撃!
 Sさんの残りライフは、1点。。 
 さらに、レベラーは、《ナイレアの信奉者wiki参照》を出す。
 ライフが回復。
 レベラーの残りライフは、30点。。 
 これで、このターン中に、Sさんがレベラーのライフを削りきることは不可能に。
 次のターンが来れば、全員攻撃でライフが0点に。
 Sさんは投了しました。

 なんと! レベラーが勝利してしまいました!

●感想・反省点
 こういう、変則的な闘いも面白いですね!
 ただし、このルールに合っているデッキと、合っていないデッキがありますね。
 4人戦なので、Sさんのような「速攻で勝負をつける」系のデッキはきつかったと思います。
 後、情報量が多かったので、初心者のSさんには、大変だったかも。
 
 今回は、全員が、積極的にサイコロを振りに行っていました。
 その点が、ゲームを面白くしていたと思います。
  
 そのおかげで、中盤に優勢だったKさんではなく、レベラーが、ほぼ偶然勝利してしまいました。
 主に、《変異の潮流wiki参照》のせいですね。

 いや、中々できない体験でした。
 これからも、たまに、やっていきたいですね。

 今回は、以上です。

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非公開コメント

エンチャントデッキ

まぁ、Kさんに狙われるのはわかっていました。
あの時使っていたエンチャントデッキは
回りだすと手が付けれないですからね。

重いのが難点ですが
《ニクスの星原》《空位の玉座の印章》《精霊の絆》が並んだら
毎ターンアップキープに墓地にあるエンチャントを戦場に出し、
エンチャントが戦場に出る度に《4/4飛行天使トークン》1体と
カート1枚ドローで手札補充が出来るので。

又、上記3枚以外にエンチャント2枚以上戦場あれば、
《ニクスの星原》以外のエンチャントがクリーチャー化します。
クリーチャー化したエンチャントを倒しても《ニクスの星原》の効果で
次のアップキープに1枚帰ってきます。
そんなデッキだったので仕方ないと思います。

プレイン・チェイス戦、いつでも言って頂けtれば持って行きますよ。
スタンダード以外でも統率者戦でやるのも面白そうですね。

Re: エンチャントデッキ

>Makiさん
 デッキのレンタルとコメントをしていただき、ありがとうございます!

 あのデッキは、そんなに爆発するヤツだったのですか!
 1回しか見てないうえ、スタンに詳しくないので、分りませんでした。
 テーロスはエンチャントがテーマでしたし、オリジンの《精霊の絆》も強いので、こういうデッキができるのでしょうね。

 プレイン・チェイスを統率者戦でやるのは、ぜひしてみたいですね。
 20日が楽しみです!

PWポイント
プロフィール

レベラー

Author:レベラー
 お金も頭脳も”ひかめ目”なMTGプレイヤー。
 【リミテッド(シールド、ブースタードラフト)】と【EDH(統率者戦)】中心。

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