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【EDH】9月6日スーラク打倒マナファクトvs大祖始浪漫のみ 3戦目

  今回は、統率者戦の対戦結果です。
 9月6日、レベラーの家で、友人と対戦した3戦目。

 戦ったデッキは、1戦目2戦目と同じ。
スーラク・打倒マナファクトデッキレベラーが使用。
vs
大祖始・浪漫デッキ 友人が使用。

 1戦目はレベラーの勝利でした。
 2戦目は友人の勝利。
 はたして、3戦目は?

●戦いの流れ
序盤
 最初は、両者、マナ基盤の整備。
 1ターン目
 先手の友人は、《セレズニアのギルド門wiki参照》を。
 後手のレベラーは、島を出す。

 2ターン目
 友人は、《アゾリウスのギルド門wiki参照》を。
 レベラーは、島を出す。
 さらにレベラーは、《太陽の指輪wiki参照》と《統率者の宝球wiki参照》も出します。

 3ターン目
 友人は、《グルールのギルド門wiki参照》。
 さらに、《虹色の前兆wiki参照》を出す。

 レベラーは、島を出した後――
 マナをすべて使って、統率者《龍爪のスーラクwiki参照》を出します!

中盤
 4ターン目
 友人は、まず、《海辺の城塞wiki参照》。
 そして、《ソンバーワルドの賢者wiki参照》を出します。
 タップで、どんな色でも3マナを出せるクリーチャーです。
 ただし、そのマナは、クリーチャーにしか使えません。

 レベラーは、《龍爪のスーラクwiki参照》で攻撃。
 ブロックはなし。
 友人の残りライフは、34点。
 統率者ダメージが6点です。

 戦闘後、レベラーは、森と《つややかな雄鹿wiki参照》を出します。
 
 5ターン目
 友人は、まず、平地を。
 次に、《ヤヴィマヤの古老wiki参照》と《艦長シッセイwiki参照》を出します。
 友人のターン終了時、レベラーが《つややかな雄鹿wiki参照》の能力を使う。
 《つややかな雄鹿wiki参照》は死亡。
 レベラー側に、ライブラリー(山札)から、島と森がタップで出ます。

 レベラーは、《龍爪のスーラクwiki参照》で攻撃。
 友人は、《ヤヴィマヤの古老wiki参照》でブロック。
 《ヤヴィマヤの古老wiki参照》は死亡。
 能力で、友人は、ライブラリー(山札)の沼と平地を手札に加えます。
 戦闘後、レベラーは、《クルフィックスの預言者wiki参照》を出します。
 能力によって、以後、レベラーは、インスタント・タイミングでクリーチャーを出せるようになります。
 さらに、相手のターンにも、クリーチャーと土地がアンタップします。

終盤
 6ターン目
 友人は、まず、島を出す。
 次に、《艦長シッセイwiki参照》の能力を使う。
 ライブラリー(山札)から、《センの三つ子wiki参照》を手札に加えます。
 そして、《センの三つ子wiki参照》を、すぐに唱える!
 能力が厄介なクリーチャーです。
 レベラーは、対応して、《シルムガルの魔術師wiki参照》を出す!
 能力で《シルムガルの魔術師wiki参照》自身を死亡させ、《センの三つ子wiki参照》を打ち消します。
 友人は、《エルフの笛吹きwiki参照》きも出します。(これは、別のターンだったかも。)

 レベラーは、《龍爪のスーラクwiki参照》で攻撃。
 ブロックはなし。
 友人の残りライフは、28点。
 統率者ダメージは、合計12点です。

 レベラーは、森を出します。

 7ターン目
 友人は、《艦長シッセイwiki参照》の能力を使う。
 《荒廃のドラゴン、スキジリクスwiki参照》を手札に加えます。
 そして、《エルフの笛吹きwiki参照》の能力で戦場に出す!
 《荒廃のドラゴン、スキジリクスwiki参照》は、自身の能力で速攻を得る。
 そして、攻撃!
 レベラーに毒カウンターが4つ。
 毒カウンターは、10で敗北。
 マズイです・・・・・・。
 戦闘後、友人は《名誉ある者、ガイージーwiki参照》を出します。
 しかし、これは友人のミス。
 戦闘前に出していれば、《荒廃のドラゴン、スキジリクスwiki参照》のダメージが2増えていたはずです。
 友人のターン終了時、レベラーが、《谷のラネットwiki参照》を戦場に出します。

 レベラーのターン。
 《龍爪のスーラクwiki参照》と《谷のラネットwiki参照》で攻撃。
 友人は、《名誉ある者、ガイージーwiki参照》で《谷のラネットwiki参照》をブロック。
 相討ちです。
 《龍爪のスーラクwiki参照》の攻撃は通ります。
 友人の残りライフは、22点。
 統率者ダメージは、合計18点です。

 統率者ダメージは21点以上で勝利。
 次のターン、攻撃が通れば、レベラーの勝利です。

決着!
 8ターン目
 友人は、《艦長シッセイwiki参照》の能力で、《黄金夜の刃、ギセラwiki参照》を手札に。
 《エルフの笛吹きwiki参照》の能力ですぐに出す。
 能力によって、友人側のクリーチャーは、パワーとタフネスが、実質2倍!
 そして、《荒廃のドラゴン、スキジリクスwiki参照》で攻撃!
 防ぐ手段はありません。
 レベラーに、毒カウンターが、合計12!
 10以上なので、決着が付きました。

 友人の2連勝です。

●感想・反省点

 《艦長シッセイwiki参照》と《エルフの笛吹きwiki参照》の組み合わせが、強力!
 毎ターン、ライブラリーにある伝説のクリーチャーを1体、(緑)だけで出せるようなもの。

 反省点としては、打ち消しを《センの三つ子wiki参照》に使ってしまった点でしょうか?
 いや、でも、《センの三つ子wiki参照》も出されると嫌なクリーチャーですし・・・・・・。
 《艦長シッセイwiki参照》を打ち消せばよかったのかもしれません。
 (その時点で、手札に打ち消しがあったかは、忘れましたが。)

 今回は、以上です。

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Author:レベラー
 お金も頭脳も”ひかめ目”なMTGプレイヤー。
 【リミテッド(シールド、ブースタードラフト)】と【EDH(統率者戦)】中心。

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